衆議院議員候補(東京8区) 斎藤いくま を推薦します

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斎藤いくま 政策リーフ

2017年3月10日金曜日

闘いなくして安全なし No.111

https://drive.google.com/file/d/0B6_MNKzi3eCFdlZXVTY2eXJUcVU/view?usp=sharing


3.4動労千葉がスト突入!
内房線・久留里線切り捨てに怒りの決起

 3月4日、動労千葉は3月ダイ改反対を掲げてストライキに立ち上がりました。
 そして4日午後、ストに決起した組合員を先頭に120人が館山駅前に集まり、抗議行動が行われました。

地域から続々と怒りの声

 館山駅前の商店街のビラ入れでは、商店主から「観光地なのに特急も来ない。何とかしてほしい。署名でも何でもするつもりだ」と切実な訴え や、「市民が大金を出して立派な駅を造ったのに列車を走らせないとは許せない」というJRへの激しい怒りの声が出されています。
 列車の削減は、地域での生活そのものを破壊してしまいます。そこで生活する人々にとって本当に切実な問題です。
 ストライキ前日の3日には、ストライキ貫徹の総決起集会に200名が集まりました。そして5日は、動労総連合の仲間と共にJR東日本本社前に300人が集まり、1047名解雇撤回、外注化・分社化阻止、地方切り捨てのダイヤ改悪反対を訴えました。

全社会的な地域切り捨てに反撃

 今回のストライキは、地域の怒りを結集し反撃していく出発点になっています。
 JR東日本は、内房線の館山―千葉間の直通運転廃止を、「系統分離」と呼んでいます。君津以南は、「別系統」として第3セクター化や廃線を狙う攻撃です。全国的にも、「選択と集中」「戦略的ダウンサイジング」を掲げて、ローカル線切り捨てを進めています。
 これは単にJRだけの問題ではありません。「国の利益にならない」なら地域そのものを切り捨てようという、国家政策のためのものでもあります。動労千葉はこれに対し、地域の怒りと一体となってストを闘い、反撃を開始しています。

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