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斎藤いくま 政策リーフ

2016年3月25日金曜日

外注化阻止ニュース 第254号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka254.pdf


動労千葉春闘
第2波スト貫徹
木更津支部でCTSから新規加入

 動労千葉は3月17日、組合員45人が春闘の第2波ストライキを行いました。正午から貨物の地上職、旅客の検修・構内職場の組合員が15時
から翌朝までストを貫徹しました。
 JR貨物のベアゼロ回答打破―大幅賃上げ獲得、検修・構内業務の外注化粉砕、すべての業務と出向者のJR復帰、定年延長と65歳まで働ける労働条件の確立、JR千葉鉄道サービス(CTS)の雇用破壊粉砕を掲げたストです。

貨物16年ベアゼロに抗議

 同日夕、ストライキ集会が開催され170人が集まりました(写真上)。JR貨物では6年ぶりのストとなりました。千葉機関区支部の組合員は「16年連続のベアゼロ、ボーナス超低額回答、55歳での基本給3割カットなどで労働者を犠牲にしてきた。国鉄分割・民営化の矛盾をただし、最後まであきらめずに闘う」と決意を語りました。
 また木更津支部では、3月1日付けでCTSから1人が加入しました。集会では6人のCTS組合員が並び、「就業規則改悪の4月1日実施を阻んだことは大きな勝利。だがCTSは今後6カ月で改悪を強行しようとしている。組織拡大し絶対に阻止する」と決意を訴えました。

CTSだけの問題じゃない

 動労千葉の田中康宏委員長は次のように訴えました。
 「国鉄採の大量退職が始まる中でグループ会社での雇用確保は完全に破綻している。外注化を阻止し定年延長をかちとろう」
 「CTSの雇用形態の改悪はCTS労働者だけの問題ではない。有期雇用の労働者1200万人の問題。動労千葉はどんな手段を使っても絶対に粉砕する。その一番の力は組織拡大だ」(写真下は3月11日の第1波スト)

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