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斎藤いくま 政策リーフ

2016年10月1日土曜日

日刊動労千葉 第8170号

3波の工臨行路指名ストを貫徹!
次期ダイ改へ闘いはこれからだ

泊行路緩和、高齢者対策実施、乗務員への監視・締め付けの解消へ全力で闘おう!

 われわれは、9月13日、16日、27日、千葉運輸区工臨488行路を対象にした3波の指名ストを貫徹した。
 闘いの発端は、ダイ改のたびに生理的限界をこえた労働強化がのしかかる中で、組合員が乗務中に脳梗塞で倒れたことにあった。しかもわれわれは、乗務中の一挙手一投足が撮影されてインターネットに流され、JRはそれを口実に職場を締め上げ、毎日のように誰かがイケニエになるような形で攻撃されている異様な状態の渦中に置かれている。
しかし、誰もこの現実に真正面から声をあげようとしない。今回の工臨指名ストは、何よりもこうした現実に対するわれわれの闘いの宣言であった。
 「異常な酷暑の中、50度にもなる機関車に一日中閉じこめられていたらまた誰かが倒れる、もう限界だ」。半世紀も前に製造された機関車が冷房も設置されず、あるいは冷房が壊れたまま放置されて、そこで働いてる者は顧みられることすらない。それは切実な問題であった。
 それだけでなく、工臨列車を対象としたストライキは、今乗務員が置かれた現実への全ての怒りの声を象徴する闘いになったのだ。闘いは始まったばかりだ。しかし、この小さな闘いは大きな波紋を広げ大きな共感の声が寄せられている。

日刊動労千葉 第8170号へのリンク