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斎藤いくま 政策リーフ

2016年10月3日月曜日

動労水戸 MTS本社・土浦事業所は要員を確保しろ!

http://file.doromito.blog.shinobi.jp/fe451517.pdf


違法な長時間労働・パワハラを許さない

一方的に強制されるU番指定と休日出勤
 
 9月25日、MTS土浦事業所・土浦駅作業所で10月の勤務が発表され、駅作業所の24名のうち男性4名が月8~9回のU番勤務(夜勤業務)担当に指定され、代わりに日勤数が減らされた。U番は拘束時間18時間という長時間労働の上、即折り(入区なしで土浦駅で折り返し上野東京ラインに向かう)で短時間の過密な清掃を深夜まで行う。事実上の泊勤務であり、月9日なら18日間も職場に拘束されるのだ。

 MTSはこれまでU番勤務を固定してこなかった。今回、突然無通告で勤務を指定した。労働者に拒否されるのを恐れてのことだ。
 さらに会社は休日勤務を前月の勤務発表で一方的に組み込んでいる。本人の断りなく休日出勤を強制するのは違法行為だ。「清掃労働者には人間らしい生活などいらない。黙って働け」と言うのか!
 管理者に抗議すると「しょうがないだろう。人数が少ないんだから協力しろ。文句があるなら準社員から正社員になって管理者になってから文句言え。準社員のくせに」「年休なんか入れるからバランスが悪くなるんだろ。年休なんか取るなよ」との暴言を吐いた。絶対に許されない。

「手待ち時間は無給」の二重勤務強制はおかしい

 10月1日の全国花火大会の対応勤務でも違法行為がまかり通っている。通常勤務と超勤の対応勤務の間の「手待ち時間」は無給扱いにすることを会社が強制しているのだ。以前から管理者は「手待ち時間は家に帰ってもいい」と言っているが、1日のうちに2回の勤務を入れる「二重勤務」はれっきとした違法行為だ。
 昨年の対応勤務では、当時の管理者は自分たちだけ一方的に作業を切り上げ、仕事も現場労働者も全部置き去りにして終電で帰ってしまったという。

清掃労働者への非人間的扱いを許さない!

 清掃を担う労働者を本社や管理者は何だと思っているのか!見せかけの「できばえ」ではなく、快適な駅や車両を支える労働者を人間らしく扱うこと、生きていける賃金、よりよい労働条件を会社に保証させよう!
 管理者は、動労水戸の長山組合員に「他の労働者に仕事のことを聞かれても答えなくていいし教えなくてもいい」「自分の仕事だけやっていればいい。自分のことだけ考えてればいいんだ」と言っている。仲間のことなど考えるなと言うのだ。関連会社だろうが本体だろうが、労働者は皆仲間だ。動労水戸は、労働者を踏みにじる職場を断じて許さない。
 
 現場では、MTS本社と団体交渉する動労水戸を「ウソとデタラメばかり言う組合」と言っているという。一体どちらがデタラメか、労働者が一番知っている。あきらめずに一緒に闘って現状を変えよう!

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