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斎藤いくま 政策リーフ

2016年10月18日火曜日

外注化阻止ニュース 第285号

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka285.pdf


CTS労組・東労組の裏切り
就業規則改悪
正式提案前に東労組が〝容認〟

 JR千葉鉄道サービス(CTS)の就業規則改悪をめぐり東労組は大きな裏切りを行った。
 左図にあるように、CTS就業規則の修正提案が行われた8月30日の前に、東労組は、JR東日本との経営協議会(8月25日)の席上で「提案容認」を伝えていたのです。
 東労組は「CTS労組からの要請を受け」「実施にあたって労働条件が低下することがないよう」に再確認したと言っていますが、その正体は提案容認でしかありません。東労組は、労働組合の名において、CTSの脱法・違法の就業規則改悪を容認したのです。

http://www.doro-chiba.org/ga/gaityuuka285.pdf


裏切る時はいつも覚書・確認メモ

 東労組は、今回の裏切りに際し、「2012年6月の『グループ会社と一体となった業務体制のさらなる推進』に関する『覚書』にのっとっ
て、労働条件の向上を実現することを再確認した」と言っています。
 しかし、この「覚書」こそ、4年前に、検修・構内業務の外注化を東労組が認めた歴史的な裏切り文書です。
 東労組が会社と「覚書」を交わすのはいつでも職場の労働条件や雇用形態が破壊される時です。グリーンスタッフ(最長5年の契約社員)導入の時も、東労組は「雇用を守る」と称して「確認メモ」を会社と交わしました。
 東労組とCTS労組は、会社と正面対決になることを恐れて震え上がり、今度もまた裏切りを働いたのです。

東労組の容認なしに改悪なかった

 CTS労組は、東労組に丸投げして修正提案を容認しました。現場組合員の声を聞くことなくこんな裏切り行為をした河原井委員長を始めCTS労組の役員の責任は重大です。
 4月に実施できなかったことがなぜ10月1日に実施できたのでしょうか。東労組とCTS労組の容認はあまりにも重大な問題です。
 東労組とCTS労組が会社と結託して労働者の利益を売り渡す現状を変えるために、ちゃんとした労働組合が職場に必要です。動労千葉に加入してともに闘おう。

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